「2026年1月、金運のいい日っていつ?」――そんなときにこの1枚。一粒万倍日・寅の日・巳の日など、1月にめぐってくる金運系の吉日をぜんぶまとめてカレンダーにしました。さらに、財布をおろす・銀行口座を開く・宝くじを買うなど“やりたいこと別”に、どの日が向くとされるかを早見できるよう整理しています。一年の始まりである1月は、新しいことを始める気持ちがいちばん自然に湧く月。福の神と一緒に、縁起のよい日を上手に選んで、気持ちよく新年をスタートしましょう。
・「財布おろし」「口座・貯金」「宝くじ」など用途別に良い日を早見
・一粒万倍日=始めごとが万倍に育つ縁起/寅の日=お金が戻る/巳の日=金運・財運の縁起
・日付は暦・流派で差が出る場合があるため最新の暦もあわせて確認を
・隣の月や一粒万倍日だけの記事へも行き来しやすいよう関連リンクを用意
この月の「金運吉日カレンダー」待ち受け
スマホに保存して待ち受けにすれば、財布おろし・口座・宝くじに良い金運の吉日がひと目で分かります。

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福の神の一言蓄財の導き
新しい年の始まりは、種まきにいちばんよい季節じゃよ。1月はの、財布をおろすもよし、口座を分けるもよし、こうして吉日がいくつも並ぶと、どの日にしようか迷うのも楽しいものじゃ。わしがすすめるのは、欲張らず“ひとつだけ”を選ぶこと。全部の日に何かをしようとせず、いちばん始めたいことを、いちばんしっくりくる一日に置く。それだけで新年の一歩は十分じゃ。あとは一年かけて、のんびりコツコツ育てていこうかの。
金運の吉日とは?一粒万倍日・寅の日・巳の日の意味
カレンダーを見る前に、まずは金運にまつわる吉日(きちじつ)の意味をやさしく押さえておきましょう。日本の暦には、お金と縁が深いとされる縁起のよい日がいくつもあります。1月に登場するのは、次の吉日たちです。
- 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)…一粒の種が万倍に実るという言い伝えにちなむ日。始めごと――財布をおろす、口座を開く、宝くじを買う、貯金を始める――に向くとされ、金運の吉日のなかでもっともよく知られています。
- 寅の日(とらのひ)…金運の象徴とされる虎にちなむ日。「出て行ったお金がすぐ戻ってくる」と言い伝えられ、お金を使う・財布をおろすことと縁起がよいとされます。旅立ちにも良い日とされます。
- 巳の日(みのひ)…金運・財運を司るとされる弁財天(べんざいてん)の遣い、白い蛇にちなむ日。お金にまつわる願かけや、貯める・増やすことと縁が深いとされます。
- 己巳の日(つちのとみのひ)…60日に一度めぐってくる特別な巳の日で、金運が最も強まるとされる日。1月には登場しませんが、2月・3月のカレンダーで顔を出します。
- 天赦日(てんしゃにち)…暦のうえで最上の吉日とされ、年に数回しかめぐってこない特別な日。1月にはありませんが、3月5日に一粒万倍日と重なる年内最強クラスの開運日があります(3月のカレンダーで解説)。
これらはいずれも縁起・ゲン担ぎとして楽しまれてきたもの。「この日に始めると縁起がいい」と背中を押してくれる、前向きな目印です。今日の運勢が気になったら、今日の金運もあわせてのぞいてみてください。それでは、2026年1月のカレンダーを見ていきましょう。
【2026年1月 金運の吉日カレンダー】一覧表
2026年1月にめぐってくる金運系の吉日を一覧にまとめました。財布おろし・口座開設・宝くじ・貯金開始など、始めたいことの日取りを決めるときの早見表としてお使いください。
| 日付 | 曜日 | 吉日 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 1月1日 | 木 | 一粒万倍日 | 元旦と重なる縁起日。今年の“はじまり”を置くのにぴったり。 |
| 1月2日 | 金 | 一粒万倍日 | 連日の一粒万倍日。年始の抱負や積立の開始に。 |
| 1月4日 | 日 | 寅の日 | お金が戻るとされる日。財布おろしや初買い物に。 |
| 1月5日 | 月 | 一粒万倍日 | 仕事始めと近い日。今年の仕組みづくりのスタートに。 |
| 1月7日 | 水 | 巳の日 | 弁財天の日。金運の願かけや貯金の開始に。 |
| 1月14日 | 水 | 一粒万倍日 | 新しい習慣を始め直したいときの起点に。 |
| 1月16日 | 金 | 寅の日 | お金にまつわる縁起日。財布おろしの候補。 |
| 1月17日 | 土 | 一粒万倍日 | 週末の一粒万倍日。ゆっくり始めごとをするのに。 |
| 1月19日 | 月 | 巳の日 | 金運・財運の縁起日。貯める願かけに。 |
| 1月26日 | 月 | 一粒万倍日 | 月後半の始めごとに。積立の見直しにも。 |
| 1月28日 | 水 | 寅の日 | お金が戻るとされる日。財布おろしの候補。 |
| 1月29日 | 木 | 一粒万倍日 | 月末近くの一粒万倍日。翌月へつなぐ一歩に。 |
| 1月31日 | 土 | 巳の日 | 1月を締めくくる金運の縁起日。 |
1月は一粒万倍日・寅の日・巳の日がバランスよく並ぶ月。日付や吉日は参照する暦・流派によって差が出る場合がありますので、大切な日取りは最新のカレンダーもあわせてご確認ください。ここからは、やりたいこと別に「どの日が向くか」を見ていきましょう。
財布をおろすのに良い日【1月】
新しい財布は「お金にとっての新しいお家」と言われます。使い始めの日は、始めごとに縁起のよい一粒万倍日か、お金が戻るとされる寅の日を選ぶのが定番です。2026年1月なら、次の日が候補になります。
- 一粒万倍日…1月1日・2日・5日・14日・17日・26日・29日
- 寅の日…1月4日・16日・28日
とくに新年は財布を新調する方も多い時期。元旦の1月1日(一粒万倍日)や、松の内明けで気持ちを切り替えやすい1月4日(寅の日)あたりは、新しい財布の使い始めにぴったりです。使い始める前に、レシートやいらないカードを整理し、必要なお金を先に入れて“お家に慣れてもらう”とよいとされます。財布はパンパンに詰め込みすぎず、必要なものだけを気持ちよく収めるのが、お金に居心地よくいてもらうコツと言い伝えられています。自分の今年のテーマや相性が気になる方は、金運診断で今の運気の傾向をのぞいてみるのもおすすめです。
銀行口座・貯金を始めるのに良い日【1月】
貯蓄用の口座を新しく開く、先取り貯金の自動振替を設定する、積立を始める――こうした“お金を育てる仕組み”の開始日には、始めごとに強い一粒万倍日と、金運・財運の縁起日とされる巳の日がよく合うとされます。
- 一粒万倍日…1月1日・2日・5日・14日・17日・26日・29日(“万倍に育つ”縁起にあやかって積立や口座開設の起点に)
- 巳の日…1月7日・19日・31日(弁財天にちなみ、貯める・増やす願かけに)
おすすめは、年始の一粒万倍日に“一年つづく仕組み”をひとつ設定してしまうこと。たとえば1月5日(一粒万倍日・仕事始めと近い)に毎月の自動積立を千円から設定しておけば、あとは意志に頼らず毎月ひと粒がまかれていきます。福の神が守るのは、派手な大勝負ではなくコツコツ貯める堅実さ。新年に置いた小さなひと粒が、暮れにはふっくら実っている――そんなイメージで、続けられる小ささから始めてみてください。落ち着いて整理したい支払いや見直しごとは、縁起にとらわれず、別の落ち着いた日にじっくり向き合うのがよいでしょう。
宝くじを買うのに良い日【1月】
縁起のよい日に“ゲン担ぎ”で宝くじを楽しむ方は多くいます。宝くじと相性がよいとされるのは、一粒(の元手)が万倍に、という縁起の一粒万倍日と、金運・財運を司るとされる弁財天の巳の日です。2026年1月の候補はこちら。
- 一粒万倍日…1月1日・2日・5日・14日・17日・26日・29日
- 巳の日…1月7日・19日・31日
当たりを願って買うワクワクそのものが、この日ならではの楽しみ方です。決めた予算のなかで、無理のない範囲で、あくまで娯楽・ゲン担ぎとして気持ちよく楽しみましょう。「今日買うなら運勢はどうかな」と気になったら、金運おみくじを引いてから出かけると、いっそう新年気分が高まります。買ったあとは当選番号の確認日を手帳に書いておくと、発表日の楽しみが増えますよ。
吉日が重なる日の読み方【より縁起がよいとされる日】
金運の吉日は、ほかの吉日と重なるほど縁起がよいとされる考え方があります。たとえば一粒万倍日と天赦日が重なる日、一粒万倍日と寅の日が重なる日などは、暦のうえでも特別な開運日として注目されます。
2026年1月については、一粒万倍日・寅の日・巳の日がそれぞれ別の日にきれいに並んでおり、大きく重なる“最強クラスの日”はありません。その分、「財布は寅の日」「積立は一粒万倍日」「願かけは巳の日」と、やりたいことごとに日を分けて選びやすいのが1月の良さともいえます。
ちなみに、吉日が豪華に重なる日を狙うなら注目は3月5日。この日は一粒万倍日・天赦日・寅の日が重なる年内最強クラスの開運日とされます。大きな始めごとをこの日に合わせたい方は、2026年3月の吉日カレンダーもあわせてチェックしておきましょう。1月は肩の力を抜いて、身近な“はじまり”を気持ちよく置く月にするのがおすすめです。
1月の吉日にやると良いとされること【前向きな過ごし方】
金運の吉日は「小さな一歩を始める日」。一年の起点である1月は、その一歩を最も自然に踏み出せる月です。この日に向くとされる、前向きな行いをまとめました。
- 今年の積立を始める…毎月少額をコツコツ積む第一歩を一粒万倍日に。新年に置いたひと粒が一年で育つイメージに。
- 新しい財布をおろす…寅の日や一粒万倍日に、お金の“新しいお家”を使い始める。
- 貯蓄用の口座を分ける…“貯めるお金”を生活費と分けて、育ちが見えるようにする。
- 種銭(たねせん)を用意する…“増える元手”として、使わない前提のお札を財布に忍ばせる。巳の日に用意すると気分が上がります。
- 今年の家計の目標を一行書く…「何のために、いくら貯めるか」を新年に短く決めておく。
- 宝くじをゲン担ぎで楽しむ…決めた予算のなかで、あくまで娯楽として。
ポイントは、大きく賭けることではなく「続けられる小ささで始める」こと。新年はつい壮大な目標を立てがちですが、吉日は結果を約束する日ではなく、良い習慣の起点として使うと、福の神の性分にいちばん合います。返済や大きな見直しなど、じっくり落ち着いて向き合いたいことは、縁起にとらわれず別の日に腰を据えて取り組むのがおすすめです。育てたい種をひとつ選んで、この日に置く――その軽やかさを大切にしましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 2026年1月、金運がいちばんいい日はどこですか?
A. 1月は一粒万倍日・寅の日・巳の日がそれぞれ別の日に並び、大きく重なる“最強日”はありません。始めたいこと別に選ぶのがおすすめで、財布おろしなら寅の日(1/4・16・28)や一粒万倍日、積立・口座なら一粒万倍日、金運の願かけなら巳の日(1/7・19・31)が候補です。
Q. 元旦(1月1日)は縁起がいいですか?
A. 2026年の元旦は一粒万倍日と重なります。新年の“はじまり”を置くのにぴったりの日とされ、財布おろしや今年の抱負・積立の開始などによく選ばれます。
Q. 表の日付は絶対ですか?
A. いいえ、参照する暦や流派によって掲載日が食い違うことがあります。とくに年をまたぐ時期は差が気になりやすいので、大切な日取りは最新のカレンダーもあわせてご確認ください。あくまで縁起・ゲン担ぎとしてお楽しみください。
Q. 一粒万倍日だけをもっと詳しく知りたいです。
A. 1月の一粒万倍日にしぼって、やると良いこと・過ごし方を詳しくまとめた一粒万倍日 2026年1月の記事があります。あわせてご覧ください。
Q. 何もこの日に始められない場合は?
A. 縁起は義務ではありません。ご自分の気持ちが前向きになる日に始めるのが、いちばん良い選び方です。都合のよい日に、無理なく取り入れてください。
まとめ:2026年1月は“はじまり”を気持ちよく置く月
2026年1月は、一粒万倍日(1/1・2・5・14・17・26・29)・寅の日(1/4・16・28)・巳の日(1/7・19・31)と、金運の吉日がバランスよく並ぶ月です。財布をおろすなら寅の日や一粒万倍日、口座・貯金を始めるなら一粒万倍日や巳の日、宝くじのゲン担ぎなら一粒万倍日や巳の日――と、やりたいことに合わせて日を選べるのが1月の良さです。
大きく重なる“最強日”は1月にはありませんが、その分、身近な“はじまり”を気持ちよく置くのにぴったり。福の神の性分に合うのは、大勝負ではなく一年つづく小さな一歩です。新年にひと粒を土に置いて、あとはコツコツ育てていく――その起点として、2026年1月の吉日を上手に使ってみてください。豪華に吉日が重なる日を狙うなら、一粒万倍日・天赦日・寅の日が重なる3月5日が年内最強クラス。翌月以降のカレンダーもあわせて、一年の金運づくりを楽しんでいきましょう。
※本記事は縁起・風習の紹介であり、金運の上昇や特定の結果を保証するものではありません。暦・縁起には諸説あり、日付は暦により差が出る場合があるため、実際に行動される際は最新の暦でご確認ください。
※本記事は占い・風水・古くからの言い伝えを、娯楽の範囲でご紹介するものです。記載の内容は効果や結果を保証するものではありません。宝くじ等の当選を保証するものではなく、ゲン担ぎ・縁起としてお楽しみください。暦(吉日)は流派・暦により差が出る場合があるため、実際の日付は最新の暦でご確認ください。健康・体調に関する判断は専門家にご相談ください。一部にプロモーション(PR)を含みます。


