「今年のうちに縁起のいい日を活かしたい」——そんな一年の締めくくりに向けて、2026年12月の金運系の吉日を一枚にまとめました。一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日・己巳の日と、金運系の吉日がひととおりそろう12月。それぞれに向く行いを、日付・曜日・吉日名・ひとことのカレンダー表で見渡せるようにし、「財布をおろすなら」「口座・貯金を始めるなら」「宝くじを買うなら」と用途別に良い日を早見できるよう整理しました。とりわけ12月16日(水)は、暦最上の吉日“天赦日”と“一粒万倍日”が重なる、2026年内で最後の最強クラスとされる開運日。一年の締めくくりと新年の準備を兼ねられる特別な日です。商売繁盛の神・恵比寿とともに、今年をよい形で締める一歩を見つけていきましょう。
・「財布おろし」「口座・貯金開始」「宝くじ購入」を用途別に早見できる
・12/16(水)=天赦日×一粒万倍日は年内“最後”の最強クラスとされる開運日。締めくくり&新年準備に
・12/21(月)=己巳(つちのとみ)の日は60日に一度、弁財天とご縁の深い金運最強とされる特別な巳の日
・日付は暦・流派で差が出ることがあるため、最新の暦での確認もおすすめ
この月の「金運吉日カレンダー」待ち受け
スマホに保存して待ち受けにすれば、財布おろし・口座・宝くじに良い金運の吉日がひと目で分かります。

iPhoneは画像を長押し →「”写真”に追加」。Androidは画像を長押し →「保存」。
あとは 設定 → 壁紙 から待ち受けに設定できます。
恵比寿の一言商売繁盛の導き
おお、よう参られた、豊かさを望む福者よ。わしは恵比寿、商売繁盛と福を運ぶ神じゃ。一年の締めくくりの月は、貯めてきた米を振り返るによい時。じゃがのう、蔵に眠らせておくだけでは福にならん。年の瀬に良い日を選んで、来る年の“ここぞ”に気持ちよく回す支度をしてこそ、めぐりめぐって倍の福が返ってくる。12月は年内最後の最強の日もある、締めと始まりが重なる月。笑うて今年を振り返り、笑うて新年の種をまく。それが商売繁盛の福の道じゃて。ゆっくりまいろうかの。
金運の吉日とは?一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日の意味
日本の暦には、古くから吉日(きちじつ)——縁起がよいとされる日が記されてきました。なかでも「お金にまつわる縁起がよい」とされる日は、昔から財布をおろす・貯金を始める・宝くじを買うといった行いの目印にされてきました。まずは、この記事のカレンダーに登場する5つの金運系の吉日を、それぞれの意味とともに整理しておきましょう。
- 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)…一粒の種が万倍に実るとされる縁起日。「始めごと」に向くとされ、積立や新しい財布のおろし始めなどに選ばれてきました。月に数回めぐってきます。
- 天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)…暦のうえで最上の吉日とされる特別な日。「天が万物の罪を赦(ゆる)す」とされ、一年に数回しかありません。何かを始めるのに縁起がよいとされます。
- 寅の日(とらのひ)…金運の象徴とされる虎にちなむ日。「虎は千里を行って千里を帰る」から、出て行ったお金が戻ってくるとされ、お金にまつわる縁起がよい日とされます。
- 巳の日(みのひ)…弁財天とご縁が深いとされる日。弁財天は財運・才芸の神さまで、巳の日は財を育てる願かけに選ばれてきました。
- 己巳の日(つちのとみのひ)…60日に一度だけめぐる特別な巳の日。弁財天とのご縁がいっそう深いとされ、金運最強とうたわれることもある日です。
これらの吉日は、それぞれ単独でもめぐってきますが、重なる日になると縁起の力がいっそう強まるとされます。とくに天赦日と一粒万倍日が重なる日は、一年でも数えるほどしかない開運日。2026年12月には、その年内最後の一日が控えています。次の章のカレンダーで、ひと目で確認していきましょう。今の自分の運の巡りが気になる方は、無料の金運診断で運気の傾向をのぞいてみるのもおすすめです。
【2026年12月 金運の吉日カレンダー】一覧表
2026年12月の金運系の吉日を、日付順にまとめました。財布・口座・宝くじなど「お金の始めごと」の目印としてお使いください。◎は特に縁起がよいとされる重なり日です。
| 日付 | 曜日 | 吉日 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 12/1 | 火 | 一粒万倍日 | 師走の始まりに。年内の仕組みづくりの起点に。 |
| 12/2 | 水 | 一粒万倍日 | 連日の一粒万倍日。始めごとの好機。 |
| 12/6 | 日 | 寅の日 | お金が戻るとされる金運日。休日でゆっくり。 |
| 12/9 | 水 | 巳の日 | 弁財天の日。貯める・増やす願かけに。 |
| 12/15 | 火 | 一粒万倍日 | 翌16日の最強日への助走に。 |
| 12/16 | 水 | 一粒万倍日×天赦日 ◎ | 年内“最後”の最強クラス開運日。締めと新年準備に。 |
| 12/18 | 金 | 寅の日 | 金運日。財布の使い始めにも向く。 |
| 12/21 | 月 | 己巳の日 ◎ | 60日に一度の特別な巳の日。金運最強とされる。 |
| 12/27 | 日 | 一粒万倍日 | 年の瀬の一粒万倍日。新年の種まきに。 |
| 12/28 | 月 | 一粒万倍日 | 連日の一粒万倍日。年内最後の始めごとに。 |
| 12/30 | 水 | 寅の日 | 年内最後の金運日。財布の準備にも。 |
12月は月半ばの12/16(天赦日×一粒万倍日)という年内最後の最強日に加え、その少しあとに12/21の己巳の日という金運最強とされる特別な日が続く、見どころの多い月です。日付は参照する暦や流派によって差が出ることがあるため、実際に動く日は最新のカレンダーでも確認しておくと安心です。次の章から、用途別に見ていきましょう。今日という日がどんな一日かは、今日の運勢でも確認できます。
財布をおろすのに良い日【12月】
新しい財布は「お金にとっての新しいお家」と言われます。年の変わり目は財布を新調する方も多く、“はじまり”に縁起のよい日に使い始めると良い習慣の起点になりやすいとされます。財布おろしと相性がよいのは、始めごとに向く一粒万倍日、お金が戻るとされる寅の日、暦最上の天赦日。12月なら次の日が候補です。
- 12/16(水)一粒万倍日×天赦日…年内最後の最強クラスとされる日。新年に向けて新しい財布をおろすのにこれ以上ない縁起日とされます。
- 12/6(日)・12/18(金)・12/30(水)寅の日…「出て行ったお金が戻る」とされる寅の日。12/30は年内最後の寅の日で、新年に使い始める財布の準備にも向きます。
- 12/1(火)・12/2(水)・12/15(火)・12/27(日)・12/28(月)一粒万倍日…始めごとに向く日。年末の都合に合わせて選べます。
おろす前に、レシートやいらないカードを整理し、必要なお金を先に入れて“お家に慣れてもらう”と、より気持ちよく使い始められるとされます。財布は詰め込みすぎず、必要なものだけを気持ちよく収めるのが、お金に居心地よくいてもらうコツ。年の瀬に新しいお家を用意して、笑うて新年を迎えるのも、恵比寿の好む縁起の楽しみ方じゃ。
口座・貯金を始めるのに良い日【12月】
貯蓄用の口座を分ける、来年の積立を設定する、先取り貯金の自動振替を始める——こうした「来年につづく仕組みの開始」には、始めごとに向く一粒万倍日と、弁財天とご縁が深く“財を育てる”とされる巳の日・己巳の日がよく合うとされます。12月の候補は次のとおりです。
- 12/16(水)一粒万倍日×天赦日…年内最後の最強クラスとされる日。来年の積立や口座を“この日から”始めると、新年への良い助走になります。
- 12/21(月)己巳の日…60日に一度の特別な巳の日。弁財天は財を育てる神さまとされ、貯める・増やすの願かけにぴったりの日とされます。
- 12/9(水)巳の日…弁財天の日。貯金の仕組みづくりを整えたいときに。
- 12/1(火)・12/2(水)・12/27(日)・12/28(月)一粒万倍日…来年に向けたつみたての第一歩に。年末に置いておくと、新年からひとりでに育ちます。
恵比寿がおすすめするのは、貯めた米を蔵に眠らせるだけにしないこと。自動振替という仕組みを一つ整えておけば、良い日にまいた種は、来年ずっとひとりでに育っていく。年の瀬に“来年の貯める流れ”を一つ設定しておくのは、いちばん福の道にかなった過ごし方じゃて。あくまで縁起を楽しみながら、無理のない金額で始めなされ。
宝くじを買うのに良い日【12月】
年末といえば大きな宝くじの季節。ゲン担ぎで楽しむなら、金運系の吉日を選ぶ方が多くいます。宝くじと相性がよいとされるのは、万倍に実るとされる一粒万倍日、暦最上の天赦日、お金が戻るとされる寅の日、そして弁財天の巳の日・己巳の日。12月なら次の日が“買うワクワク”を高めてくれます。
- 12/16(水)一粒万倍日×天赦日…年内最後の最強クラスとされる開運日。年末ジャンボなどをゲン担ぎで楽しむなら、まず候補にあがる日です。
- 12/21(月)己巳の日…金運最強とうたわれる特別な巳の日。弁財天にあやかりたい方に。
- 12/6(日)・12/18(金)・12/30(水)寅の日…「お金が戻る」とされる日。
- 12/1(火)・12/2(水)・12/15(火)・12/27(日)・12/28(月)一粒万倍日…“万倍”の縁起にあやかりたい日。
宝くじはあくまで娯楽じゃ。決めた予算のなかで、無理のない範囲で、当たりを願うワクワクそのものを楽しむのが、この日ならではの過ごし方。買ったあとに今日のおみくじを引いて、その日の運だめしを重ねるのも一興。当たっても外れても、笑うて過ごせる範囲で付き合うのが、いちばん福を呼ぶ楽しみ方じゃて。
年内最後の最強日 12/16の過ごし方【締めくくりと新年準備】
2026年12月の主役は、12月16日(水)。暦最上の吉日天赦日と、万倍に実るとされる一粒万倍日が重なる、2026年内で最後の最強クラスとされる開運日です。天赦日×一粒万倍日は一年でも数えるほど。その“年内ラスト”がこの日というわけで、今年の締めくくりと、来る新年の準備を兼ねられる特別な一日になっています。こんなふうに過ごしてみてはいかがでしょう。
- 今年を振り返り、来年の“始めごと”を一つ決める…一年の家計を軽く振り返り、来年始めたいこと(積立・口座・新しい財布)を一つだけ、この日に土へ置きます。
- 来年の家計目標を一行書く…「何のために、いくら貯めるか」を短く決めておくと、新年をぶれずに始められます。
- 身のまわりを整えて新年を迎える支度を…財布のなかや机の上をすっきりさせ、新しい流れを迎える準備を。
- 今年への感謝をひとつ言葉にする…「今年もよう頑張った」と自分をねぎらうと、気持ちよく年を越せます。
ただし、最強とされる日だからと気負いすぎないこと。この日は「結果を約束する日」ではなく、今年を締め、来年の良い習慣を始める合図。小さくても来年につづく種を一つ置ければ、その日は大成功じゃ。恵比寿が好むのは、笑うて今年を振り返り、笑うて新年の種をまく——そんな穏やかな年の瀬の過ごし方じゃて。
吉日が重なる日の読み方【12月をより深く楽しむ】
金運の吉日は、単独よりも重なる日にいっそう縁起がよくなるとされます。12月でいえば、12/16(一粒万倍日×天赦日)がその代表。二つの吉日が重なることで、「始めごと」と「暦最上の吉」の力が合わさるとされ、しかもそれが年内最後という点で、月のなかでも格別な一日になっています。
さらに、12/21の己巳の日も“重なり”の一種です。己巳の日は、十干の「己(つちのと)」と十二支の「巳(み)」が組み合わさる、60日に一度だけめぐる日。ふだんの巳の日よりも弁財天とのご縁が深いとされ、金運の願かけに特に選ばれてきました。12月は、この己巳の日を最強日の直後に持つ、金運の見どころが続く月なのです。
いっぽうで、こうした重なりの解釈は暦や流派によって差があります。「この重なりが絶対」というものではなく、あくまで縁起の“読み筋”としてとらえるのがおすすめです。大切なのは、日取りの完璧さよりも、あなたが気持ちよく一歩を踏み出せること。良い日に背中を押してもらいつつ、最後はご自分の予定と気持ちに無理のない日を選びなされ。心が前向きに整った日こそ、あなたにとっての本当の吉日じゃて。
12月にやると良いとされること【前向きに一年を締める】
金運の吉日を「良い習慣の起点」に変えるために、12月にやると縁起がよいとされることを、恵比寿の視点でまとめました。12月ならではの“締めくくりと新年の種まき”を軸にしています。全部やる必要はありません。ひとつでも始められれば十分じゃ。
- 来年の積立を設定する…毎月少額を自動で積む第一歩を吉日に。年末に置いたひと粒が、来年ずっと育っていきます。
- 今年の家計をざっと振り返る…細かい計算はいりません。「よう貯めた」「ここは来年整えよう」と、笑って振り返るだけで十分。
- 固定費を一つ見直す…使っていないサブスクを一件だけ整理し、浮いた分を来年の貯金へ。
- 新しい財布・お金の仕組みをおろす…新年に向けた“お金のお家”の使い始めに。
- 種銭(たねせん)を用意する…“増える元手”として、使わない前提のお札を財布のポケットに。新年の貯める意識のお守りに。
- お世話になった人へ気持ちよく回す…恵比寿は「笑うて使う」も福の道と説きます。年末の贈り物やお礼も、気持ちよく回せば倍の福になるとされます。
共通するのは、「今年を締めて、来年の続く仕組みを始める」という考え方です。吉日はスタートラインを引いてくれる日。年末に一つ種を置いておけば、新年からひとりでに育っていきます。焦らず、比べず、笑うて一年を締めくくりましょう。年の瀬に置かれた小さなひと粒を、恵比寿はいちばん楽しみに見守っています。
よくある質問(FAQ)
Q. 2026年12月の金運の吉日で、いちばん良い日はいつですか?
A. 12月16日(水)です。暦最上の吉日「天赦日」と、万倍に実るとされる「一粒万倍日」が重なる、年内最後の最強クラスとされる開運日。今年の締めくくりと新年の準備を兼ねられる、特別な一日とされます。
Q. 己巳の日(12/21)は、普通の巳の日と何が違うのですか?
A. 己巳の日は60日に一度だけめぐる特別な巳の日です。弁財天とのご縁がいっそう深いとされ、金運最強とうたわれることもあります。貯める・増やすにまつわる願かけに選ばれてきました。
Q. 年末に新しい財布をおろすなら、どの日がいいですか?
A. 縁起を大切にするなら、12/16(一粒万倍日×天赦日)や寅の日(6日・18日・30日)が候補です。ただし義務ではないので、ご自分の気持ちが前向きになる日に始めるのがいちばんです。
Q. 年末ジャンボなど宝くじを吉日に買えば当たりますか?
A. 縁起のよい日として“ゲン担ぎ”で楽しむ方が多い、というお話です。あくまで娯楽として、決めた予算のなかで、当たりを願うワクワクを楽しみましょう。
Q. カレンダーの日付は、他のサイトと違うことがあります。なぜですか?
A. 一粒万倍日などの暦注は、参照する暦や流派によって掲載日が食い違うことがあります。実際に動く日は、お手元の最新のカレンダーでもご確認ください。
まとめ:2026年12月の金運吉日は“12/16”で締めて新年へ
2026年12月は、12月16日(水)の天赦日×一粒万倍日という年内最後の最強クラスとされる開運日を軸に、その直後の12月21日(月)の己巳の日まで、金運の見どころが続く月です。財布おろし・口座や貯金の開始・宝くじのゲン担ぎと、用途に合わせて日を選びやすく、しかも一年の締めくくりと新年の準備を兼ねられるのが、12月ならではの魅力といえます。
吉日はどれも、「始めたいこと」を後押ししてくれる合図。年内最後の一粒万倍日(27日・28日)や寅の日(30日)まで、年の瀬にはまだ縁起のよい日が続きます。恵比寿がおすすめするのは、貯めた米を蔵に眠らせるだけにせず、良い日を選んで来年の“ここぞ”に気持ちよく回す支度をすること。笑うて今年を振り返り、笑うて新年の種をまく——12月16日を締めの起点に、良い形で新しい年を迎えましょう。
※本記事は縁起・風習の紹介であり、金運の上昇や特定の結果を保証するものではありません。日付は暦により差が出る場合があるため、実際に行動される際は最新の暦でご確認ください。
※本記事は占い・風水・古くからの言い伝えを、娯楽の範囲でご紹介するものです。記載の内容は効果や結果を保証するものではありません。宝くじ等の当選を保証するものではなく、ゲン担ぎ・縁起としてお楽しみください。暦(吉日)は流派・暦により差が出る場合があるため、実際の日付は最新の暦でご確認ください。健康・体調に関する判断は専門家にご相談ください。一部にプロモーション(PR)を含みます。


