2026年6月は、金運の吉日の数こそ多くありませんが、飛びきりの一日を含む月です。それが6月24日(水)――一粒の種が万倍に実る一粒万倍日と、弁財天のご縁がとりわけ強まる己巳の日(つちのとみのひ)が重なる、金運最強とされる特別な重なりの日。この記事では、6月の金運の吉日――一粒万倍日・寅の日・巳の日・己巳の日――を一枚のカレンダー表にまとめ、「財布をおろすなら」「口座を開くなら」「宝くじを買うなら」と用途別に良い日を早見できるようにご案内します。福を運ぶ商売繁盛の神・恵比寿とともに、こつこつ整えていきましょう。
・財布おろし/口座開設/宝くじ購入と“用途別”に良い日を案内
・6月24日(水)は一粒万倍日×己巳の日、金運最強とされる特別な重なり日
・一粒万倍日は6/12・6/13・6/24・6/25、寅の日は6/9・6/21
・吉日は縁起・ゲン担ぎとして前向きに。日付は最新の暦でも要確認
この月の「金運吉日カレンダー」待ち受け
スマホに保存して待ち受けにすれば、財布おろし・口座・宝くじに良い金運の吉日がひと目で分かります。

iPhoneは画像を長押し →「”写真”に追加」。Androidは画像を長押し →「保存」。
あとは 設定 → 壁紙 から待ち受けに設定できます。
恵比寿の一言商売繁盛の導き
ほほう、金運の吉日を調べておるか、感心じゃ。わしは恵比寿、福を運ぶ商売繁盛の神じゃ。六月はな、数こそ多うないが、二十四日に飛びきりの日が待っておる。一粒万倍日と己巳の日が重なる、金運最強とされる日じゃ。じゃがな、良い日じゃからと肩に力を入れすぎるでない。吉日を見たら「よし、流れはよい」と機嫌よう笑うて、今できる小さなことをこつこつ積む。財布を整え、暮らしを整えて、笑うておれば、福はおのずと巡ってくるのじゃて。欲張らず、こつこつとな。
金運の吉日とは?一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日をやさしく解説
日本の暦には、古くから「この日は縁起がよい」と語り継がれてきた吉日(きちじつ)があります。なかでもお金にまつわる縁起日として親しまれてきたのが、次の5つです。まずはそれぞれの意味を、やさしく整理しておきましょう。
- 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)…一粒の種が万倍にも実るとされる縁起日。財布をおろす・口座を開く・宝くじを買う・貯金を始めるといった、“はじまりごと”に向くと言い伝えられています。小さな元手が大きく育つイメージから、お金の第一歩に選ばれてきました。
- 天赦日(てんしゃにち)…暦のうえで最上の吉日とされ、一年に数回しかめぐってこない特別な日。「天が万物の罪を赦す」とされ、何かを始めるのに最良の日と言い伝えられています。
- 寅の日(とらのひ)…金運の象徴とされる虎にちなむ日。「出て行ったお金がすぐ戻ってくる」と言われることから、お金にまつわる縁起がよいとされ、財布おろしや旅立ちに好まれます。
- 巳の日(みのひ)…弁財天とご縁の深い蛇(巳)の日。金運・財運を司るとされ、お金の願かけに選ばれてきました。
- 己巳の日(つちのとみのひ)…60日に一度めぐる特別な巳の日。弁財天のご縁がとりわけ強まるとされ、金運最強の日とも言い伝えられています。
これらの吉日は、それぞれ単独でもめぐってきますが、複数の吉日が同じ日に重なると、より縁起がよいとされるのが暦の面白いところです。この記事では、その月の金運の吉日を一枚のカレンダーにまとめ、「財布をおろすなら」「口座を開くなら」「宝くじを買うなら」と用途別に良い日を早見できるようにご案内します。あくまで縁起・ゲン担ぎとして、前向きな一歩の“きっかけ”に役立ててください。
なお、暦注は参照する暦(高島暦・神社系の暦・市販カレンダーなど)や流派によって掲載日が食い違うことがあります。本記事の日付は一般的な暦にもとづく目安として、実際に動く日は最新の暦でもあわせてご確認ください。
【2026年6月 金運の吉日カレンダー】一覧表
2026年6月の金運の吉日を、一枚の表にまとめました。日付・曜日・吉日の種類と、その日のひとことメモを早見できます。数は多くありませんが、飛びきりの一日を含む月です。まずは全体を眺めてみましょう。
| 日付 | 曜日 | 金運の吉日 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 6月9日 | 火 | 寅の日 | お金が戻るとされる日。財布おろしに。 |
| 6月12日 | 金 | 一粒万倍日・巳の日 | 2つの吉日が重なる縁起日。 |
| 6月13日 | 土 | 一粒万倍日 | 週末で動きやすい。はじまりに。 |
| 6月21日 | 日 | 寅の日 | 金運の日。週末で時間をとりやすい。 |
| 6月24日 | 水 | 一粒万倍日・己巳の日 | 金運最強とされる特別な重なり日。 |
| 6月25日 | 木 | 一粒万倍日 | 好日に続くはじまりの日。 |
ご覧のとおり、6月は一粒万倍日が4回(6/12・6/13・6/24・6/25)、寅の日が2回(6/9・6/21)、そして巳の日が己巳の日として1回(6/24)めぐります。とりわけ注目は6月24日(水)の「一粒万倍日×己巳の日」。2つの金運の吉日が重なる、金運最強とされる特別な日です。次の章からは、「何を始めたいか」に合わせて、おすすめの日を用途別にご案内します。
財布をおろすのに良い日【6月】
財布は、お金にとっての「新しいお家」。使い始める日は、お金が戻るとされる寅の日や、はじまりに縁起のよい一粒万倍日、そして金運最強とされる己巳の日が好まれます。6月なら、次の日がとくにおすすめとされます。
- 6月24日(水)一粒万倍日×己巳の日…2つの金運の吉日が重なる、金運最強とされる特別な日。新しい財布の使い始めに、これ以上ない日取りとされます。
- 6月9日(火)・6月21日(日)寅の日…「出て行ったお金が戻る」とされる金運の日。週末の6月21日は動きやすさも◎。
- 6月13日(土)一粒万倍日…週末で、財布に必要なお金を整えてゆっくり迎えられます。
財布をおろす前には、いらないカードやレシートを整理し、必要なお金を先に入れて“お家に慣れてもらう”とよいと言い伝えられています。財布は詰め込みすぎず、必要なものだけを気持ちよく収めるのが、お金に居心地よくいてもらうコツじゃ。どんな財布が合うか気になる方は、無料の金運診断ものぞいてみてくだされ。
銀行口座・貯金を始めるのに良い日【6月】
貯蓄用の口座を開く、積立を始める、先取り貯金を設定する――こうした“お金を育てる仕組み”のスタートには、一粒の種が万倍に実るとされる一粒万倍日がぴったりとされます。6月なら次の日が候補です。
- 6月24日(水)一粒万倍日×己巳の日…金運最強とされる特別な日。積立や口座開設の“開始日”に選ぶ方が多くいます。
- 6月12日(金)一粒万倍日×巳の日…一粒万倍日と、弁財天にちなむ巳の日が重なる縁起日。貯める・増やす願かけに。
- 6月13日(土)・6月25日(木)一粒万倍日…“はじまり”に向く日。週末の6月13日は手続きもゆっくり進められます。
ポイントは、大きな金額ではなく「続けられる小ささ」で始めること。毎月少額でも、一粒万倍日に置いたひと粒は、時間をかけてこつこつ育っていきます。貯蓄用の口座を生活費と分けておくと、育ちが目で見えて励みになります。始めることより、止めずに続けることが本番じゃて。
宝くじを買うのに良い日【6月】
宝くじを買うなら、金運最強とされる己巳の日、お金が戻るとされる寅の日、はじまりに縁起のよい一粒万倍日がゲン担ぎに好まれます。6月なら次の日が候補です。
- 6月24日(水)一粒万倍日×己巳の日…金運最強とされる特別な重なり日。宝くじのゲン担ぎにいちばん人気の日取りです。
- 6月9日(火)・6月21日(日)寅の日…「出たお金が戻る」とされる縁起日。
- 6月12日(金)・6月13日(土)・6月25日(木)一粒万倍日…“ひと粒が万倍に”の縁起にちなんで。
宝くじは、当たりを願うワクワクそのものがいちばんの楽しみじゃ。縁起のよい日を選んで買えば、発表の日までの時間もいっそう心が弾む。大切なのは、決めた予算のなかで、あくまで娯楽・ゲン担ぎとして機嫌よう楽しむこと。数字に一喜一憂しすぎず、笑うて待つのが恵比寿流じゃて。
6月24日「一粒万倍日×己巳の日」の過ごし方【金運最強とされる日】
2026年6月でとりわけ縁起がよいとされるのが、6月24日(水)の「一粒万倍日×己巳の日」です。一粒万倍日は一粒の種が万倍に実るとされる“はじまり”の吉日、己巳の日は60日に一度めぐる特別な巳の日で、弁財天のご縁がとりわけ強まる金運最強の日。この2つが重なる6月24日は、6月のなかでも飛びきりの一日とされます。
過ごし方に決まりはありませんが、縁起として好まれるのは、お金の居場所を整え、笑顔で新しい一歩を置くこと。財布や通帳をきれいにし、余分なレシートを片づけて、すっきりと整える。新しい財布をおろす、種銭を用意する、貯金や積立を始める――こうした“お金にまつわるはじまり”を、この日に重ねる方が多くいます。弁財天は芸事・才能の神ともされるので、学びや習い事の第一歩にもよいとされます。
恵比寿がすすめるのは、力みすぎず、「よし、流れはよい」と機嫌よう笑うて、今できる小さなことをこつこつ積むこと。整うた数字のように暮らしを整えて笑うておれば、福はおのずと巡ってくるのじゃて。この日の運気の流れをのぞきたい方は、今日の金運もあわせてご覧くだされ。
吉日が重なる日の読み方【より縁起がよいとされる日】
暦の面白さは、複数の吉日が同じ日に重なるところにあります。良い吉日どうしが重なると、縁起の力がいっそう強まると言い伝えられてきました。2026年6月では、6月24日の「一粒万倍日×己巳の日」がその代表格。“はじまり”の吉日と、金運最強とされる特別な巳の日が重なる、飛びきりの一日とされます。
もうひとつ見逃せないのが、6月12日の「一粒万倍日×巳の日」。こちらも2つの金運の吉日が重なる縁起日で、6月24日に次ぐ好日といえます。数の多い月ではありませんが、重なりの日がしっかりあるのが6月の特徴。こうした重なりを目印に、始めたいことを合わせていくのが、縁起を楽しむ王道の読み方です。
ただし、重なりの解釈も暦や流派によって差があります。絶対のルールではなく、あくまで縁起の“読み筋”としてとらえ、最後はご自分の予定と気持ちに無理のない日を選ぶのがおすすめです。良い日を待ちすぎて動けなくなるより、機嫌よく始められる日を選びましょう。
6月の吉日にやると良いとされること【前向きな過ごし方】
金運の吉日は、「小さなはじまりを置く日」。恵比寿がすすめるのは、派手な大勝負ではなく、機嫌よく、こつこつ続けられる一歩じゃ。6月の吉日に向くとされる過ごし方を、前向きなアイデアとして挙げてみよう。
- 新しい財布をおろす…お金の“新しいお家”の使い始めを吉日に。
- 貯金・積立を始める…毎月少額の自動積立を吉日に設定。ひと粒を土に置くように。
- 貯蓄用の口座を開く…“貯めるお金”を生活費と分けて、育ちが見えるように。
- 種銭を用意する…使わない前提のお札を財布のポケットに。貯める意識のお守りに。
- 家計の目標を一行書く…「何のために、いくら貯めるか」を短く決めておく。
- 笑顔で一日を始める…福は笑う門に来るとされる。機嫌よう過ごすのも立派なゲン担ぎ。
反対に、縁起の枠として、この日は新たな借り入れや衝動買いなど“負担が増えること”は別の日にゆずると考える向きもある。とはいえ、これは縁起・ゲン担ぎのお話。必要な支払いや手続きを止める必要はない。「機嫌よく始められる種はこの日に」と、始めるものを選ぶ目印として、こつこつ付き合うていこう。
よくある質問(FAQ)
Q. 2026年6月で金運に一番良い日はどこですか?
A. 縁起の格でいえば、6月24日(水)の「一粒万倍日×己巳の日」が金運最強とされる特別な重なり日です。ただし「一番」は暦や流派、そして始めたいことによっても変わります。財布おろしなら寅の日や一粒万倍日、貯金開始なら一粒万倍日、と用途で選ぶのがおすすめです。
Q. 吉日が重なる日は本当に縁起がよいのですか?
A. 「良い吉日どうしが重なると力がいっそう強まる」と言い伝えられています。とはいえ絶対のルールではなく、縁起の“読み筋”として楽しむものです。重なる日にこだわりすぎず、ご自分の予定に無理のない日を選びましょう。
Q. 吉日に宝くじを買うと当たりますか?
A. 当たりを保証するものではありませんが、縁起のよい日として“ゲン担ぎ”で楽しむ方は多くいます。決めた予算のなかで、あくまで娯楽として気持ちよく楽しむのがいちばんです。
Q. 財布は必ず吉日におろさないといけませんか?
A. いいえ、義務ではありません。縁起を大切にしたい方が“はじまりの日”として選ぶ習わしがあるだけです。あなたの気持ちが前向きになる日に始めるのが、いちばん良い選び方です。
Q. 自分に合う日をもっと知りたいときは?
A. 生年月日から相性のよい過ごし方を知りたい方は無料の金運診断を、今日の運気の流れを見たい方は今日の金運をのぞいてみてください。日々の小さなゲン担ぎには金運おみくじもおすすめです。
まとめ:2026年6月は“6/24 己巳の日”が飛びきりの金運日
2026年6月は、一粒万倍日(6/12・6/13・6/24・6/25)・寅の日(6/9・6/21)・己巳の日(6/24)と、数こそ多くないものの飛びきりの一日を含む月でした。とりわけ6月24日(水)の「一粒万倍日×己巳の日」は、金運最強とされる特別な重なり日。財布おろし・貯金開始・宝くじのゲン担ぎに、多くの人が選ぶ日取りです。
財布をおろすなら寅の日や己巳の日、貯金・積立を始めるなら一粒万倍日、宝くじのゲン担ぎなら6月24日――と、始めたいことに合わせて日を選ぶのが、暦を楽しむコツじゃ。良い日を待ちすぎず、機嫌よく、こつこつと。整うた数字のように暮らしを整えて笑うておれば、福はおのずと巡ってくるのじゃて。前月の吉日を振り返りたい方は、2026年5月 金運の吉日カレンダーもどうぞ。
※本記事は縁起・風習の紹介であり、金運の上昇や特定の結果を保証するものではありません。吉日は参照する暦により差が出る場合があるため、実際に行動される際は最新の暦でもあわせてご確認ください。
※本記事は占い・風水・古くからの言い伝えを、娯楽の範囲でご紹介するものです。記載の内容は効果や結果を保証するものではありません。宝くじ等の当選を保証するものではなく、ゲン担ぎ・縁起としてお楽しみください。暦(吉日)は流派・暦により差が出る場合があるため、実際の日付は最新の暦でご確認ください。健康・体調に関する判断は専門家にご相談ください。一部にプロモーション(PR)を含みます。


