「開運日、あとで調べよう」——そう思ったまま、気づけば過ぎている。今年もそれを何度くり返したでしょうか。今このページを開いたあなたは、もう逃しません。ここでは2026年の秋から年末、9月・10月・11月・12月の金運系の吉日を、月別カレンダーにすべて並べました。一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日・己巳の日。名前を覚える必要はありません。ブックマークして、その月が来たらここを開くだけ。それだけで、年内に残された開運の波に一つも乗り遅れずに済みます。日付はこのサイトが複数の暦で照合したものですが、暦や流派で差が出ることもあるため、大切な行動の前には最新の暦もあわせてお確かめください。
・一粒万倍日/天赦日/寅の日/巳の日/己巳の日の意味を一人分の実感でサッと
・秋〜年末の「最強開運日」ランキング早見表(独自)
・やってはいけない日(不成就日など)の注意点とFAQ
天恵の巫女の一言授かりの導き
後で、後で、と先延ばしにするたび、扉は静かに閉じていきます。でも安心なさい。あなたは今日、この一覧を開いた。それはもう、波に背を向けるのをやめた証です。開運日とは、天が扉を少し開けてくれる日。全部に完璧に乗る必要はありません。この秋、たった一つでいい。財布を新しくする、種銭を入れる、願いを一行書く。始めた事実だけが、万倍に育っていきます。追いかけず、整えて待つ。それができる人のところへ、授かりは舞い込みます。
開運日には「種類」がある ── 五つの顔を、一人分の実感で
カレンダーを眺めていると、日付の隅に「一粒万倍日」「天赦日」と小さく書かれているのを見かけます。これらは暦注(れきちゅう)と呼ばれる、古くから日本の暦に添えられてきた吉凶の言い伝えです。金運と縁が深いとされるのは、おもに五つ。むずかしい理屈は抜きにして、私が日々お客さまに語るときの「一人分の実感」でお伝えします。
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾が万倍の稲穂に実る、という縁起。小さく始めたことが大きく育つとされる日で、月に数回めぐってきます。積立を始める、財布をおろす、種銭を仕込む——「これから増やしたいこと」の第一歩にぴったりの日です。
天赦日(てんしゃにち)は、天が万物の罪を赦(ゆる)す日。一年に五〜六日しかない最上級の吉日とされ、何かを新しく始めるのに最も向くと語り継がれてきました。財布の新調、口座開設、長年ためらっていた挑戦。区切りと出発の日です。
寅の日(とらのひ)は、金運の日。「虎は千里を行って千里を帰る」という言い伝えから、出て行ったお金が戻ってくるとされます。財布を使い始める、旅立つ日に選ばれてきました。詳しくは寅の日 2026年 一覧もあわせてどうぞ。
巳の日(みのひ)、そして六十日に一度の己巳(つちのとみ)の日は、蛇を使いとする弁財天とご縁の深い日。蛇は昔から財の象徴とされ、金運・芸事の願かけに最上とされます。とりわけ己巳の日は「巳の中の巳」。この二つの読み解きは巳の日・己巳の日 2026年で深めています。この五つが同じ日に重なるほど、その日は特別とされる——それだけ押さえれば、あとはカレンダーを見るだけです。
【9月】2026年9月の開運日カレンダー
秋の入り口、9月。この月は天赦日も己巳の日もありませんが、一粒万倍日が六日も訪れる、種まきに向いた月です。年末の金運へ向けて、ここで静かに助走をつけておきましょう。
- 9月1日(火) 寅の日
- 9月4日(金) 巳の日
- 9月6日(日) 一粒万倍日
- 9月7日(月) 一粒万倍日
- 9月13日(日) 寅の日
- 9月14日(月) 一粒万倍日
- 9月16日(水) 巳の日
- 9月19日(土) 一粒万倍日
- 9月25日(金) 寅の日
- 9月26日(土) 一粒万倍日
- 9月28日(月) 巳の日
この月の最強日は9月6日(日)・7日(月)。一粒万倍日が二日続く、めずらしい連日です。日曜・月曜と続くので、週末に財布を整え、月曜から積立や新しい家計簿を始める——という流れが自然に組めます。土曜の9月19日も一粒万倍日で、まとまった時間を金運の仕込みに充てやすい日。することは、財布の新調、口座開設、積立・つみたて投資の開始、そしてお種銭を財布に忍ばせること。増やしたい種を、この月にそっと蒔いておきましょう。
【10月】2026年10月の開運日カレンダー(10月1日が秋の号砲)
10月は、秋いちばんの号砲が鳴る月です。10月1日(木)、一粒万倍日と天赦日が重なります。一年に数日の天赦日が、種が万倍に育つ一粒万倍日と同居する——秋冬の開運日のなかでも屈指の一日です。しかも月の初日。「10月1日から、新しいことを始める」と決めておけば、区切りとしてこれ以上ない日になります。
- 10月1日(木) 一粒万倍日・天赦日 ★最強
- 10月7日(水) 寅の日
- 10月10日(土) 巳の日
- 10月11日(日) 一粒万倍日
- 10月14日(水) 一粒万倍日
- 10月19日(月) 寅の日
- 10月22日(木) 己巳の日 ★金運最強
- 10月23日(金) 一粒万倍日
- 10月26日(月) 一粒万倍日
- 10月31日(土) 寅の日
この月の最強日は二つ。10月1日の天赦日×一粒万倍日と、10月22日(木)の己巳の日です。己巳の日は六十日に一度、弁財天とのご縁が最も深いとされる金運の日。財布の使い始め、金運の願かけ、弁財天を祀る社へのお参りにふさわしい日です。することは、10月1日に「増やしたいこと」を一つ始め、10月22日に金運のお願いごとを整える。天赦日の全体像は天赦日 2026年 全日程、この月の一粒万倍日をもっと細かく見たいときは一粒万倍日 2026年10月もどうぞ。
【11月】2026年11月の開運日カレンダー
11月は天赦日も己巳の日もない月ですが、一粒万倍日が五日、しかも中旬に連日で訪れる、こつこつ積む月です。年末商戦や大きな買い物を控える人も多い時期。焦らず、増やしたい種だけを蒔いていきましょう。
- 11月3日(火) 巳の日
- 11月4日(水) 一粒万倍日
- 11月7日(土) 一粒万倍日
- 11月8日(日) 一粒万倍日
- 11月12日(木) 寅の日
- 11月15日(日) 巳の日
- 11月19日(木) 一粒万倍日
- 11月20日(金) 一粒万倍日
- 11月24日(火) 寅の日
- 11月27日(金) 巳の日
この月の最強日は11月7日(土)・8日(日)。一粒万倍日が土日で連続する、動きやすい二日です。週末に財布を整え、来年に向けた積立の見直しや、新しい家計の仕組みを始めるのに向いています。19日(木)・20日(金)も一粒万倍日が連日。することは、増やしたい習慣を一つ始める、財布の中身を整える、来年の目標を一行書き留める。派手さはなくとも、この月の一歩が年末の余裕につながります。なお、お金の判断で「また失敗したくない」と感じる時期には金星逆行2026の金運の読み解きも、心の整理に役立つはずです。
【12月】2026年12月の開運日カレンダー(年内最後の天赦日重なり)
そして年末、12月。この月には年内で最後の「天赦日×一粒万倍日」が待っています。12月16日(水)です。さらに六十日に一度の己巳の日が12月21日(月)にめぐってきます。一年を締めくくり、新しい年へ向けて仕込むのに、これ以上ふさわしい月はありません。年末に向けて金運の波に乗り遅れたくない——その願いの、最後の大きなチャンスがこの月に集まっています。
- 12月1日(火) 一粒万倍日
- 12月2日(水) 一粒万倍日
- 12月6日(日) 寅の日
- 12月9日(水) 巳の日
- 12月15日(火) 一粒万倍日
- 12月16日(水) 一粒万倍日・天赦日 ★年内最強級
- 12月18日(金) 寅の日
- 12月21日(月) 己巳の日 ★金運最強
- 12月27日(日) 一粒万倍日
- 12月28日(月) 一粒万倍日
- 12月30日(水) 寅の日
この月の最強日は12月16日(水)と12月21日(月)。16日は年内最後の天赦日×一粒万倍日。ここで「来年こう生きる」という区切りを一つ結ぶと、新年の助走になります。21日の己巳の日は、金運の願かけと財布の使い始めに。年末は12月27日(日)・28日(月)にも一粒万倍日が連日で訪れ、大掃除で場を清めながら金運を仕込むのに向いています。することは、新しい財布を用意して16日か21日から使い始める、来年の一粒目の種を蒔く、感謝を先に差し出す。年の瀬の慌ただしさに紛れて、この二日だけは逃さないでください。
【独自】秋〜年末の最強開運日ランキング早見表
ここまでの9月〜12月から、この「金運の社」独自の視点で、秋〜年末に特に意識したい開運日をランキング早見表にまとめました。重なりの格(天赦日×一粒万倍日 > 己巳の日 > 一粒万倍日の連日)を軸に、季節の意味づけを添えています。あくまで暦の言い伝えを掛け合わせた娯楽の目安です。この一枚をブックマークして、月が来たら見返してください。
| 順位 | 日付 | 重なる吉日 | この日にすること |
|---|---|---|---|
| 第1位 | 10月1日(木) | 天赦日×一粒万倍日 | 秋の号砲。増やしたいことを月初から一つ始める。財布の新調・口座開設に最上。 |
| 第2位 | 12月16日(水) | 天赦日×一粒万倍日 | 年内最後の重なり。来年への区切りを結ぶ。新しい財布を使い始める。 |
| 第3位 | 10月22日(木) | 己巳の日 | 弁財天ご縁の金運日。金運の願かけ・お参り・財布の使い始め。 |
| 第4位 | 12月21日(月) | 己巳の日 | 年内最後の己巳。年の瀬に金運を仕込み、来年の一粒目を蒔く。 |
| 第5位 | 9月6日(日)・7日(月) | 一粒万倍日(連日) | 秋の助走。週末に財布を整え、月曜から積立・新習慣を始める。 |
| 第6位 | 11月7日(土)・8日(日) | 一粒万倍日(連日) | 土日で動きやすい連日。来年に向けた積立の見直し。 |
| 第7位 | 12月27日(日)・28日(月) | 一粒万倍日(連日) | 年末。大掃除で場を清めながら金運を仕込む。 |
迷ったら、まず10月1日と12月16日。この二日だけでも手帳に印をつけておけば、秋冬の大きな波は取りこぼしません。あとは己巳の二日、そして一粒万倍日の連日を、余裕のあるときに拾っていく。それで十分です。
やってはいけない日・重なりの注意 ── 不成就日と、一粒万倍日の裏の顔
吉日ばかりに目が向きがちですが、暦には反対の性格を持つ日もあります。代表が不成就日(ふじょうじゅび)。「何ごとも成就しにくい」とされる日で、月に数回めぐります。やっかいなのは、この不成就日が天赦日や一粒万倍日と同じ日に重なることがある点です。
重なったときの解釈は流派で分かれます。吉日の力を打ち消し相殺されるとみる立場と、天赦日ほど格の高い吉日は影響を受けにくいとみる立場。どちらが正しいとは断じられません。だからこそ、大きな契約や始まりをぶつける日は、吉日だけでなく不成就日が重なっていないかもあわせて確認するのがていねいな付き合い方です。気になるなら、前後の別の吉日にずらせば迷いなく過ごせます。
もう一つ、覚えておきたいのが一粒万倍日の「裏の顔」です。良いことが万倍になるのと同じ理屈で、借金・不義理・約束の反故といった「増えてほしくないこと」も万倍になるとされます。この日にローンやキャッシングを新たに組む、人を裏切る、後ろ向きな決断を下す——こうした行いは避けるべきと語り継がれてきました。増やしたいものだけをこの日に始め、増やしたくないものは持ち込まない。これが開運日との付き合いの芯です。
開運日に、具体的に何をする? ── 金運の仕込みリスト
「開運日はわかった。でも、実際に何をすればいいの?」——ここでつまずく人がとても多いのです。大がかりな儀式は必要ありません。開運日の性格に合わせて、ふだんの暮らしのなかの一手を、その日にそっと寄せるだけ。私がお客さまにお伝えしている、具体的な仕込みを日の種類ごとに並べます。
一粒万倍日にすること。この日は「小さく始めて大きく育てる」日。おすすめは、①つみたて投資・積立貯金を始める、②財布をおろす(使い始める)、③新しい家計簿・家計アプリを始める、④副業や勉強の第一歩を踏み出す、⑤お種銭を財布に忍ばせる。どれも「一粒目の種」です。金額の大小は関係ありません。百円の積立でも、始めた事実が万倍に育つとされます。逆に、借金を組む・後ろ向きな契約を結ぶのは避けましょう。
天赦日にすること。一年に数日の、天が後押しするとされる日。①これまでためらっていた挑戦を始める、②口座やクレジットカードを新しく作る、③長く続けたい習慣をスタートする、④わだかまりを手放し、人間関係をリセットする。「区切りと出発」がテーマです。10月1日・12月16日のような天赦日×一粒万倍日は、この両方の力が重なるとされるので、いちばん大切な一歩をここに置くと収まりがよいでしょう。
己巳の日・巳の日にすること。弁財天とご縁が深いとされる金運の日。①弁財天を祀る社にお参りする、②金運の願かけをする、③財布を使い始める、④芸事・習い事を始める、⑤お種銭やお守りを整える。とくに己巳の日は六十日に一度の特別な日。金運のお願いごとは、この日に静かに整えると気持ちが乗ります。
寅の日にすること。「出て行ったお金が戻る」とされる日。①財布を使い始める、②旅行や出張に出発する、③大きな買い物の支払いをする。戻ってくる縁起なので、お金が動く行動と相性がよい日です。共通して大切なのは、その日の朝に身の回りを軽く整えてから動くこと。掃除と換気で場を清め、財布と玄関に「受け取る余白」をつくる。それだけで、開運日はぐっとあなたの味方になります。
この1ページの使い方 ── ブックマークして「後で」をなくす
開運日を逃す人には、共通点があります。知らないのではなく、「後で調べよう」で先延ばしにして、当日を過ぎてしまう。これは私が多くの方を見てきて、いちばん多いつまずきです。だから今日、ここで仕組みにしてしまいましょう。むずかしいことはしません。
- このページをブックマーク(お気に入り)に入れる。スマホなら、この画面のブックマーク登録を今この場で。「開運日」で探せる名前で保存しておくと迷いません。
- 手帳やスマホのカレンダーに、まず二日だけ印をつける。10月1日と12月16日。秋冬の二大天赦日です。この二日を守れれば、大きな波は逃しません。
- 余裕があれば、己巳の10月22日・12月21日も追加する。金運の願かけの日として。
- 月が変わったら、その月のカレンダー節を開き直す。暗記は不要。ここを見るだけで、その月の一粒万倍日まで拾えます。
完璧に全部の日に乗る必要はありません。むしろ、「この秋、一つだけは必ず始める」と決めるほうが続きます。財布をおろす、種銭を入れる、積立を始める、願いを一行書く。始めた事実だけが、あとで万倍に育っていくとされます。ラベンダー財布のように、色や素材から使い始めの吉日を選ぶ楽しみ方もあります。あなたのやりやすい一歩を、印をつけた日に重ねてください。
よくある質問
Q. 2026年の一粒万倍日はいつですか?(9〜12月)
秋〜年末の一粒万倍日は次のとおりです。9月は6日・7日・14日・19日・26日。10月は1日・11日・14日・23日・26日。11月は4日・7日・8日・19日・20日。12月は1日・2日・15日・16日・27日・28日。このうち10月1日と12月16日は天赦日と重なる、特別な日です。
Q. 天赦日は2026年の秋〜年末だといつですか?
2026年後半で金運の社が確認している天赦日は、10月1日(木)と12月16日(水)です。どちらも一粒万倍日と重なる、屈指の開運日とされます。年間の全日程は天赦日 2026年 全日程でご確認ください。
Q. 己巳の日(金運最強とされる巳の日)はいつですか?
秋〜年末では、10月22日(木)と12月21日(月)が己巳の日です。六十日に一度、弁財天とのご縁が最も深いとされる金運の日で、財布の使い始めや願かけに向くとされます。直近の己巳の過ごし方は8月23日は己巳の日の記事も参考になります。
Q. サイトによって開運日の日付が違うことがあります。どれを信じればいいですか?
暦注の割り当ては暦や流派で差が出ることがあり、日付が食い違うのは珍しくありません。複数の暦を照らし合わせ、一致している日ほど信頼して意識するのがおすすめです。当サイトの日付も複数の暦で照合していますが、大切な行動の前には最新の暦もあわせてお確かめください。
まとめ ── 波は必ずまた来る。でも今日の一粒は、今日しか蒔けない
2026年の秋から年末にかけて、金運の波は何度も訪れます。秋の号砲となる10月1日の天赦日×一粒万倍日。年内最後の重なりとなる12月16日。弁財天とご縁の深い己巳の日、10月22日と12月21日。そして各月にめぐる一粒万倍日の連日。名前を覚える必要はありません。このページをブックマークして、月が来たら開く。それだけで、あなたはもう一つも取りこぼしません。
大切なのは、全部に完璧に乗ることではありません。この秋、たった一つでいい。財布を新しくする、種銭を仕込む、積立を始める、願いを一行書く。始めた事実だけが、のちに万倍へと育っていくとされます。増やしたいものだけをその日に蒔き、借金や不義理といった増やしたくないものは持ち込まない。それだけを守れば大丈夫です。
開運日とは、天が扉を少しだけ開けてくれるとされる日。こじ開ける力はいりません。心を軽くし、財布と玄関に受け取る余白をつくり、直感がふと動いたらそっと従う。追いかけるのではなく、整えて待つ。その静かな姿勢の人のもとへ、思いがけない巡り合わせは舞い込みます。波は必ずまた来ます。でも、今日の一粒は今日しか蒔けません。印をつけた日に、あなたの一歩をそっと重ねてください。この秋から年末が、あなたにとって実り豊かな季節になりますように。
※本記事は占い・風水・古くからの言い伝えを、娯楽の範囲でご紹介するものです。記載の内容は効果や結果を保証するものではありません。宝くじ等の当選を保証するものではなく、ゲン担ぎ・縁起としてお楽しみください。暦(吉日)は流派・暦により差が出る場合があるため、実際の日付は最新の暦でご確認ください。健康・体調に関する判断は専門家にご相談ください。一部にプロモーション(PR)を含みます。


