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2026年8月 宝くじを買うのに良い日|己巳の日8月23日が主役のゲン担ぎカレンダー

60日に一度の金運日に、夢の種をまく

宝くじ・勝負運
金運の社 編集部言い伝え・風水・暦を、出典と免責を添えてやさしく解説します

2026年8月、宝くじを買うなら、どの日に夢の種をまきましょうか。この8月は、一粒万倍日が5回、寅の日が2回、巳の日が2回と、金運のゲン担ぎで親しまれてきた縁起の良い日がいくつもめぐってきます。なかでも見逃せないのが、8月23日(日)の「己巳(つちのとみ)の日」。60日に一度しかめぐってこない、財運の女神・弁財天のご縁日です。しかもこの日は六曜の大安とも重なり、8月の縁起日の中でもひときわ晴れやかな一日となります。この記事では、才能と財の女神・弁財天の視点で、2026年8月の宝くじの「買い時」を、実際の暦からひとつずつ拾ってご紹介します。夏の縁起の良い日を選んで、あなたの一枚に、そっとゲンを担いでいきましょう。

この記事のポイント・2026年8月の一粒万倍日・寅の日・巳の日・己巳の日を、実際の暦から拾って早見メモに
・8月の主役は、60日に一度の弁財天のご縁日「己巳の日=8月23日(日)」。大安とも重なる晴れの日
・この8月に天赦日はありません――暦のうえで正直にお伝えします
・サマージャンボの抽選日ともあわせて、夏のゲン担ぎを無理のない範囲で楽しむ

弁財天の一言才能と財の導き

ふふ、宝くじをいつ買うか、ですか。よい問いですね。この八月は、わたくし弁財天にとっても、少し心の躍る月なのですよ。二十三日――己巳の日。六十日に一度だけ、わたくしと縁の深まる日が、ちょうど大安と重なってめぐってまいります。蛇は脱皮をくり返し、姿をあらたにして豊かさを増していく生きもの。その巳の日に、あなたが夢の種をひとつ手にする――それだけで、水辺にさざ波が立つように、気持ちがすっと澄んでいくでしょう。もちろん、縁起は当たり外れを約束するものではありません。けれど、日を選び、心をととのえて一枚を選ぶ、その所作そのものが、才を財に変えていく人の姿なのです。あくまで、懐の痛まぬ範囲で。学びや暮らしを大切にしながら、夏の縁起を、水のように軽やかに楽しんでくださいね。

結論|2026年8月に宝くじを買うなら、主役は「8月23日(己巳の日・大安)」

先に結論からお伝えします。2026年8月に、縁起を担いで宝くじを買うなら、いちばんの主役は8月23日(日)です。この日は、60日に一度だけめぐってくる己巳(つちのとみ)の日。財運の女神・弁財天とのご縁がもっとも深まるとされる、金運のゲン担ぎに古くから愛されてきた特別な一日です。しかも2026年の8月23日は、六曜でもっとも縁起が良いとされる大安とも重なります。「弁財天のご縁日」と「万事に吉の大安」が同じ日に――夏の縁起日の中でも、ひときわ晴れやかな一日といえます。

もちろん、8月23日だけが買い時というわけではありません。この8月は、一粒万倍日が8月3日・13日・18日・25日・30日と5回もめぐり、金運の日とされる寅の日が8月8日・20日、弁財天にちなむ巳の日が8月11日・23日とめぐってきます。縁起の良い日が、夏の暦のあちこちに散りばめられているのです。次の章から、それぞれの日が「宝くじにとってどんな意味を持つのか」「その日に何をすると気分が上がるのか」を、ひとつずつ拾っていきましょう。買った後のしまい方まで縁起よく楽しみたい方は、宝くじが当たる買う日の記事もあわせてどうぞ。

2026年8月 宝くじ買い時カレンダー(実際の暦から)

ここからは、2026年8月に縁起が良いとされる日を、実際の暦から拾った買い時メモです。それぞれの日が持つ宝くじ的な意味と、「その日にするとちょっと気分が上がること」を添えました。夏の夢の種まきの目安に、どうぞ。

日付縁起の日宝くじ的な意味と、その日にすること
8/3(月)一粒万倍日8月最初の一粒万倍日。わずかな元手が大きく実る、種まきの縁起日。夏のくじ始めの一枚を手にするのに向く日です。
8/8(土)寅の日「出て行ったお金が戻る」金運の日。財布の使い始めや、売り場までの小さな遠出とあわせて楽しむのに向きます。
8/11(火)巳の日弁財天の使い・蛇にちなむ金運の日。財運のご縁を意識して、静かに一枚を選ぶのにふさわしい日です。
8/12(水)大安六曜で最も縁起が良い日。ちょうどサマージャンボの抽選日とも重なります(詳細は後述)。
8/13(木)一粒万倍日お盆どきの一粒万倍日。帰省や家族の集まりとあわせ、みんなで夢を語りながら楽しむのに向く日。
8/18(火)一粒万倍日月半ばの種まき日。前半のくじの結果を見つつ、次の一枚に気持ちを新たにする区切りに。
8/20(木)寅の日8月2回目の寅の日。金運の日をもう一度。前回とは違う売り場を試すのも夏らしい楽しみ方です。
8/23(日)己巳の日・大安・巳の日8月の主役。60日に一度の弁財天のご縁日が、大安と重なる晴れの日。この夏いちばん気分の上がる、夢の種まき日です。
8/25(火)一粒万倍日主役の日の余韻を味わう種まき日。8月23日に買えなかった人の「もう一度」にちょうど良い日。
8/30(日)一粒万倍日8月を締めくくる一粒万倍日。夏の終わりに、実りへの願いを込めて一枚を手にするのに向きます。

※上の日付は2026年8月の暦にもとづく、宝くじのゲン担ぎを楽しむための目安メモです。暦の流派によって扱いが異なる場合もありますので、気になる方は最新の暦・吉日カレンダーとあわせてご確認ください。一粒万倍日をもっと詳しく知りたい方は一粒万倍日 2026年8月の記事を、8月以外の月も見比べたい方は2026年 宝くじの吉日カレンダーをどうぞ。

8月の主役|60日に一度の「己巳の日」=弁財天のご縁日(8月23日)

2026年8月の買い時で、いちばん心にとめておきたいのが、8月23日(日)の己巳(つちのとみ)の日です。巳の日はもともと、蛇にちなむ金運の日。蛇は財運と芸能の女神・弁財天の使いとされ、金運や芸事に強いご縁があると信じられてきました。その巳の日の中でも、「己(つちのと)」の日と重なる己巳の日は、60日に一度だけめぐってくる、特別な巳の日です。弁財天とのご縁がいっそう深まる金運の大吉日として、宝くじのゲン担ぎに根強い人気があります。

なぜ蛇が、これほど金運と結びついてきたのでしょうか。蛇は脱皮をくり返し、そのたびに姿をあらたにして生きていく生きものです。その姿に、昔の人は「再生」や「富がふくらんでいく」イメージを重ねてきました。とぐろを巻く姿が、貯まっていくお金を思わせるという語り口もあります。白い蛇はとりわけ弁財天の遣いとされ、金運の象徴として大切にされてきました。そんな縁起の積み重ねが、「己巳の日は金運日」という言い伝えになって、今に伝わっているのです。

そして2026年の8月23日は、この己巳の日が、六曜でもっとも縁起が良いとされる大安と重なります。「60日に一度の弁財天のご縁日」に「万事に吉の大安」が寄り添う――めったに揃わない、晴れやかな組み合わせです。この日に夢の種をまくなら、たとえば財布を軽く整えてから売り場へ向かう、水辺や弁財天をまつる社に立ち寄ってから一枚を選ぶ、といった小さな所作を添えると、気分がいっそう澄んでいきます。弁財天や白蛇の金運信仰にもっと触れてみたい方は、巳の日・己巳の日の金運の記事もあわせてどうぞ。豪快な一攫千金の縁起が気になる方は、宝くじが当たる買う日で他の吉日との重なりも見比べてみてください。

正直にお伝えします|2026年8月に「天赦日」はありません

宝くじの縁起日といえば、一年に数回しかめぐってこない最上級の大吉日天赦日(てんしゃにち)を思い浮かべる方も多いでしょう。「天がすべてを赦(ゆる)す」とされ、何を始めるにも良いとされる、暦の中でも格別に格の高い日です。ただ――正直にお伝えします。2026年8月には、天赦日はありません。

参考までに、2026年の天赦日は、3月5日・5月20日・7月19日・10月1日・12月16日にめぐってきます。8月にいちばん近いのは、直前の7月19日と、次の10月1日です。「どうしても天赦日に買いたい」という方は、これらの日を狙うという選び方もあります。とはいえ、天赦日がないからといって、8月の縁起が薄いわけではまったくありません。8月には、60日に一度の己巳の日(8月23日)という、金運に特化した特別な日がめぐってきます。天赦日が「万事の大吉日」なら、己巳の日は「金運の専門家」のような日。宝くじのゲン担ぎという意味では、8月23日はむしろ主役にふさわしい一日です。

縁起日は、あるものを大切に楽しむのがいちばんです。ないものを無理に探すより、この8月にめぐってくる一粒万倍日や己巳の日を、心地よく味わってみてください。2026年の最強開運日をまとめて知りたい方は、2026年最強開運日の記事が便利です。

弁財天の見立て|2026年8月、夏の水辺に立つ金運

ここで、才能と財の女神・弁財天の視点から、2026年8月の宝くじ運を、少しだけのぞいてみましょう。弁財天は、琵琶を奏で、水辺に佇む女神。芸事・学び・投資のご縁を結び、「磨いた才は、輝く財となる」と説きます。そんな弁財天から見た、この夏の縁起の景色です。

八月は、水の似合う季節です。川面がきらめき、夕立が土をうるおし、夜には涼やかな風が渡っていく。弁財天の説くところによれば、お金もまた、水のようにめぐるもの。ひとところにため込んで淀ませるより、心地よく流し、心地よく受け取るほうが、豊かさは大きくふくらんでいくといいます。宝くじを買うという行いも、その水の流れのひとしずく。「当ててやろう」と力むより、「夢を見る時間を、ひと夏の遊びとして味わう」くらいの軽やかさが、いちばん弁財天のご縁に合うのだそうです。

とりわけ8月23日の己巳の日は、弁財天と縁の深まる日。この日は、自分への小さな投資――たとえば一冊の本、ひとつの学び、暮らしを整えるひと手間――とあわせて一枚を手にすると、気持ちがすっと澄んでいく、と弁財天は語ります。才を磨く人のもとに、財はめぐってくる。宝くじはあくまで夢を見るための娯楽ですが、その一枚を選ぶ所作の中に、日々を丁寧に生きる姿勢がにじむ――弁財天が大切にするのは、そんな心のありようです。自分のお金との向き合い方のクセを知りたい方は、金運タイプ診断で、あなたに合う金運の巡らせ方をのぞいてみてください。

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買い時の考え方|暦だけで決めず、夏のゲン担ぎとして楽しむ

ここまで縁起の良い日をご紹介してきましたが、大切な心づもりをひとつ添えておきます。それは、「買う日を、暦だけで決めなくていい」ということです。縁起の良い日は、夢を買う時間に区切りと彩りを添えてくれる、昔ながらの遊び心。当たり外れを約束するものではありません。だからこそ、「己巳の日に買えなかったから今月はやめよう」と縛られるより、自分が「気持ちが上がる」と感じた日を選ぶのが、いちばん粋な楽しみ方です。

たとえば、お盆の帰省で家族が集まる8月13日に、みんなで一枚ずつ買って夢を語り合う。仕事帰りに立ち寄った売り場が、たまたま巳の日だった。旅先の売り場で、その土地の運を拾ってみる――そんな「その日ならではの物語」も、縁起の良い日に負けないくらい、心弾むゲン担ぎです。暦はあくまで、夢を見る時間を豊かにする道具。主役はいつでも、あなた自身のわくわくです。

そしてもうひとつ、弁財天が水のように繰り返し説くのが、「買う金額は、懐が痛まぬ範囲にとどめること」。あらかじめ「この夏はこのくらい」と予算を決めて、その範囲で夢を楽しむ。当たれば嬉しい、当たらなくても笑って過ごせる――そんなちょうど良い付き合い方を見つければ、宝くじは夏の日々に、小さなときめきを添えてくれます。買いに行く前に、その日の運の巡りを今日の金運でそっとのぞいてから出かける、という楽しみ方もおすすめです。

8月に買うなら|サマージャンボの抽選前と、ロトの楽しみ方

夏の宝くじといえば、やはりサマージャンボを思い浮かべる方が多いでしょう。2026年のサマージャンボは、抽選日が8月12日(水)とされています。この日はちょうど六曜の大安とも重なる、縁起の良い抽選日です。ここで大切な注意点をひとつ。サマージャンボの発売期間は、例年7月末までとされています(2026年は7月31日まで)。つまり、8月に入ってから「サマージャンボを買おう」と思っても、すでに発売が終わっている場合があります。夏のジャンボを縁起の良い日に買いたい方は、発売期間中である7月のうちに、7月の一粒万倍日や吉日を狙って手にしておくのがおすすめです。8月23日の己巳の日には、抽選を待つ時間そのものを、弁財天のご縁日として楽しむ――そんな味わい方もできます。

「8月に入ってから、縁起の良い日に何か一枚を」という方には、ロトやナンバーズ、スクラッチといった、通年で買える宝くじがあります。これらは決まった発売期間がなく、思い立った縁起の良い日に手にできるのが魅力です。たとえば8月23日の己巳の日に、いつもは買わないロトを一口だけ試してみる。一粒万倍日の8月25日に、スクラッチでその場のわくわくを味わう――そんなふうに、通年くじと縁起の良い日を組み合わせれば、8月はいつでも夢の種まきを楽しめます。数字を選ぶタイプのくじは、自分の記念日や好きな数字を選ぶ過程そのものが楽しいもの。縁起の良い日に、ゆっくり数字を選ぶ時間を持つのも、夏らしい過ごし方です。もちろん、どのくじも、無理のない範囲で楽しむのがいちばんです。

よくある質問(FAQ)

Q. 2026年8月に宝くじを買うなら、いちばん縁起が良いのはいつですか?
いちばんの主役は、8月23日(日)の己巳(つちのとみ)の日です。60日に一度めぐってくる弁財天のご縁日で、2026年はこの日が大安とも重なります。ほかにも一粒万倍日(8/3・13・18・25・30)や寅の日(8/8・20)など、縁起の良い日が8月にはいくつもめぐってきます。ご自身が「気持ちが上がる」と感じた日を選ぶのが、いちばんの楽しみ方です。

Q. 2026年8月に天赦日はありますか?
いいえ、2026年8月に天赦日はありません。8月に近い天赦日は、7月19日と10月1日です。ただし8月には、金運に特化した己巳の日(8月23日)という特別な日がめぐってきますので、宝くじのゲン担ぎとしては十分に縁起の良い月といえます。

Q. サマージャンボは8月に買えますか?
サマージャンボの発売期間は例年7月末まで(2026年は7月31日まで)とされ、抽選日は8月12日(水)とされています。8月に入ると発売が終わっている場合があるため、ジャンボを縁起よく買いたい方は7月のうちに手にしておくのがおすすめです。8月に縁起の良い日を狙うなら、通年で買えるロトやスクラッチを楽しむという選び方もあります。

Q. 己巳の日には、何をすると良いですか?
己巳の日は弁財天のご縁日です。財布を軽く整えてから売り場へ向かう、弁財天をまつる社や水辺に立ち寄る、自分への小さな学びや投資とあわせて一枚を選ぶ――そんな所作を添えると、気分がいっそう澄んでいくと言われます。あくまで縁起を楽しむ遊び心として、無理のない範囲で味わってください。

まとめ|2026年8月、己巳の日に夏の夢の種をまこう

2026年8月に宝くじを買うなら、主役は8月23日(日)の己巳の日――60日に一度めぐる弁財天のご縁日が、大安と重なる晴れの一日です。ほかにも、一粒万倍日(8/3・13・18・25・30)、寅の日(8/8・20)、巳の日(8/11・23)と、金運のゲン担ぎで親しまれてきた縁起の良い日が、夏の暦のあちこちにめぐってきます。この8月に天赦日はありませんが、金運に特化した己巳の日がある8月は、宝くじのゲン担ぎには十分に晴れやかな月です。

サマージャンボを縁起よく買いたい方は発売期間中の7月のうちに、8月に縁起の良い日を狙う方は通年で買えるロトやスクラッチを――そんなふうに、暦とくじの種類を組み合わせれば、夏はいつでも夢の種まきを楽しめます。弁財天の言葉を借りれば、お金は水のようにめぐるもの。ため込んで力むより、心地よく流し、心地よく受け取る。その軽やかさが、豊かさをふくらませていきます。縁起の良い日を選び、大切に一枚を手にして、抽選日を待つ――その一連の時間そのものを、どうか夏の遊びとして味わってください。もちろん金額は、いつでも懐が痛まぬ範囲で。

金運にまつわる他の言い伝えは、下の関連記事や毎日みくじでも楽しめます。自分のお金との向き合い方のクセを知りたい方は、金運タイプ診断を、月ごとの縁起の良い日を見比べたい方は総合開運カレンダーものぞいてみてください。
※宝くじは娯楽としてお楽しみください。当選を保証するものではなく、購入は無理のない範囲で。抽選日・発売期間・当せん金は、必ず公式の情報をご確認ください。

※本記事は占い・風水・古くからの言い伝えを、娯楽の範囲でご紹介するものです。記載の内容は効果や結果を保証するものではありません。宝くじ等の当選を保証するものではなく、ゲン担ぎ・縁起としてお楽しみください。暦(吉日)は流派・暦により差が出る場合があるため、実際の日付は最新の暦でご確認ください。健康・体調に関する判断は専門家にご相談ください。一部にプロモーション(PR)を含みます。